最初にお断りしておきますが、西鉄というのは西日本鉄道という福岡の鉄道会社です。西日本旅客鉄道(JR西日本)ではありません。この西鉄の天神大牟田線に大橋という駅があります。
「大橋駅」という日本語の駅名の下に「Ohashi Sta.」(Oの上に横棒)というアルファベット表記があります。日本語が読めない外人にも駅名がわかるようにという親切なのでしょう。
西鉄は「大橋駅」を英語表記にしたつもりなのでしょうが、Oの上に横棒がある文字は「お」ではなく「おお」であることを示すローマ字です。ローマ字は英語ではないので、こんな文字はもちろんアメリカではふつう使われないし、いったい誰のための「英語表記」なのだろうか?と疑問に思いました。
大橋は「Ohashi」と書けばいいと思います。これだと「おはし」と読まれるという心配があるのかもしれませんが、上に横棒がある変な英語よりもよっぽどいいと思いました。
Stationの略と思われるSta.という表記も日本でしばしば見かけますが、私はこのような書き方が大嫌いです。省略語というのは省略しても相手が正確に理解できるというコンセンサスがあってはじめて利用できるものです。面倒くさいから省略しても相手もわかるだろうという考え方は間違っています。
例えば、英語の論文で省略語を使うとき、最初は省略せずにフルに書いておいて、二度目から読者とのコンセンサスの下で省略語を使うことが許されます。もちろん、専門雑誌に掲載される論文で読者はみんな省略語の意味がわかるというのなら最初から省略語を使ってもいいでしょうね。
StationをSta.と省略することによりその意味を瞬時に正しく理解できる人の数は確実に減ってしまいます。それなら省略などせずにStationと書けばいいのです。どうしてもスペースが足りないので省略したいときがあるかもしれません。しかし、上の写真を見ればわかる通り、スペースなら十分にあります。
しかも、これはパーソナルな言葉のやりとりではなく駅名を示すオフィシャルな看板です。誰にでも正確に意味がわかるように書くべきです。日本ではSta.と同じくらいUniv.も多いですが、こういう省略語を安易に使うべきではないと思っています。
このブログでは私のライフワークである英語研究の記録を残していきます。日本の英語教育の問題や和製英語のような英語文化について考察しつつ、冠詞や時制のような日本人にはわかりにくい英語の法則や謎にも挑戦します。
2014年8月20日水曜日
JR西日本の英語
日本はおもしろ英語の宝庫ですが、そういうのを見ていくことで日本の英語教育の弱点が見つかるように思っています。
「EX予約/5489サービスのお受け取りが可能です。」というプレートがJR博多駅(筑紫口)の切符売り場に掲げられていました。
まだ「JR CARD」などというものがあるのかという感動はさておき、
The receipt of this service is this window.
という英訳はいかがなものでしょうか?「EX予約/5489サービス」をロゴを掲げることでthis serviceと言うのはうまい方法ですが、この英語はちょっと無理がありますね。
これだと「受領が窓口である」という不可解な文章になっています。日本語で「このサービスの受領はこの窓口です」は可能だからといって、それを直訳するのは危険です。
実は「EX予約/5489サービスのお受け取りが可能です。」という日本語もおかしいと思います。受け取るのはサービスではなく切符ですよね。この変な日本語に英訳の方も連動してしまっています。
「クレジットカードご利用の際に、暗証番号が必要な場合がございます。」を
When the credit card is used, the password might become necessary.
と英訳するのも後半が特に美しくないです。クレジットカードの認証に必要な4桁の数字はPINと呼ばれることが多いです。
You may need to enter the PIN when using the credit card.
とか書いておけばいいのではないでしょうか?JRの窓口は経験的にはいつも「ここにサインして下さい」ですが。
「EX予約/5489サービスのお受け取りが可能です。」というプレートがJR博多駅(筑紫口)の切符売り場に掲げられていました。
まだ「JR CARD」などというものがあるのかという感動はさておき、
The receipt of this service is this window.
という英訳はいかがなものでしょうか?「EX予約/5489サービス」をロゴを掲げることでthis serviceと言うのはうまい方法ですが、この英語はちょっと無理がありますね。
これだと「受領が窓口である」という不可解な文章になっています。日本語で「このサービスの受領はこの窓口です」は可能だからといって、それを直訳するのは危険です。
実は「EX予約/5489サービスのお受け取りが可能です。」という日本語もおかしいと思います。受け取るのはサービスではなく切符ですよね。この変な日本語に英訳の方も連動してしまっています。
「クレジットカードご利用の際に、暗証番号が必要な場合がございます。」を
When the credit card is used, the password might become necessary.
と英訳するのも後半が特に美しくないです。クレジットカードの認証に必要な4桁の数字はPINと呼ばれることが多いです。
You may need to enter the PIN when using the credit card.
とか書いておけばいいのではないでしょうか?JRの窓口は経験的にはいつも「ここにサインして下さい」ですが。
2014年8月7日木曜日
ターキッシュエアラインズ(笑)
最近トルコ航空という表記を見なくなったと思いませんか?2014年2月より日本語名をターキッシュエアラインズに変更したそうです。
英語のTurkish Airlinesをカタカナにしたわけですが、ターキッシュエアラインズなんて言いにくいし、トルコ航空で完全に日本語の中で定着していたのに(しかも親しまれていたのに)、この変更はひどいと思います。
ターキッシュエアラインズはいくらなんでも長すぎます。これを考えたトルコ航空...じゃなくてターキッシュエアラインズの中の人ってどこまでバカなんでしょうね。
似たような例に、スイスインターナショナルエアラインズ(LX)があります。こういう長大な横文字は日本語ではだめだめですね。スイス国際航空の方がどれだけいいかわかりません。経営破綻したスイス航空(SR)と区別したかったのでしょうが、日本語の名前をつけるときには日本人の意見もきいた方がよかったと思います。
ところで、トルコ航空は現地語では「Türk Hava Yolları」と書きます。読み方は「トゥルク ハワ ヨルラル」と聞こえるのですが、いつもトルコ語の発音が悪いとトルコ人に怒られているのでたぶん違うでしょう(笑)。Havaの意味は空気、Yollarıは道なので、その意味は「トルコのAIR WAY」になります。まさにTurkish Airlinesそのままですね。
アシアナ航空は英語ではAsiana Airlinesで、エイジアナエアラインズと読みます。なぜ日本語ではアシアナなのかと言うと、韓国語でアジアはアシアと言うそうです。ちなみに、アシアナ航空は韓国語ではアシアナハンゴン(아시아나항공)です。
一度日本語の中で定着した言葉を変更するのは簡単なことではないことも強調しておきたいです。ANAは会社の名前をエー・エヌ・エーと呼んで欲しいようですが、たいていこれまで通りアナと呼ばれてますよね。どこにエー・エヌ・エーなどと長い名前をバカ正直に呼んであげている日本人がいるのでしょうか?ちなみに、NYで乗ったタクシーの運転手はアーナと呼んでいました。
英語のTurkish Airlinesをカタカナにしたわけですが、ターキッシュエアラインズなんて言いにくいし、トルコ航空で完全に日本語の中で定着していたのに(しかも親しまれていたのに)、この変更はひどいと思います。
ターキッシュエアラインズはいくらなんでも長すぎます。これを考えたトルコ航空...じゃなくてターキッシュエアラインズの中の人ってどこまでバカなんでしょうね。
似たような例に、スイスインターナショナルエアラインズ(LX)があります。こういう長大な横文字は日本語ではだめだめですね。スイス国際航空の方がどれだけいいかわかりません。経営破綻したスイス航空(SR)と区別したかったのでしょうが、日本語の名前をつけるときには日本人の意見もきいた方がよかったと思います。
ところで、トルコ航空は現地語では「Türk Hava Yolları」と書きます。読み方は「トゥルク ハワ ヨルラル」と聞こえるのですが、いつもトルコ語の発音が悪いとトルコ人に怒られているのでたぶん違うでしょう(笑)。Havaの意味は空気、Yollarıは道なので、その意味は「トルコのAIR WAY」になります。まさにTurkish Airlinesそのままですね。
アシアナ航空は英語ではAsiana Airlinesで、エイジアナエアラインズと読みます。なぜ日本語ではアシアナなのかと言うと、韓国語でアジアはアシアと言うそうです。ちなみに、アシアナ航空は韓国語ではアシアナハンゴン(아시아나항공)です。
一度日本語の中で定着した言葉を変更するのは簡単なことではないことも強調しておきたいです。ANAは会社の名前をエー・エヌ・エーと呼んで欲しいようですが、たいていこれまで通りアナと呼ばれてますよね。どこにエー・エヌ・エーなどと長い名前をバカ正直に呼んであげている日本人がいるのでしょうか?ちなみに、NYで乗ったタクシーの運転手はアーナと呼んでいました。
北京はBeijingかPekingか?
日本語では中国の首都・北京をペキンと読みますが、英語ではBeijingとしばしば表記されます。中国語でも北京はベイジンと呼ばれています。
しかし、ペキンは日本語だけで使うというわけではなく、Pekingという英語表記は実際にあるし、北京大学は英語でPeking Universityと名乗っています。
その理由はこのページに簡潔にわかりやすく書かれています。
Why was the capital of China once called Peking but is now called Beijing?
Prior to 1958, the Chinese government used the Wade-Giles system to transliterate Chinese characters into the Roman alphabet. After 1958 the government switched, and the rest of the world followed, to the pinyin system of transliteration so now we call the capital city Beijing (pinyin) instead of Peking (Wade-Giles).
どうして中国の首都はかつてペキンと呼ばれていたのに、今ではベイジンなのですか?
1958年以前、中国政府は中国語の文字をローマ字で書くときにウェード(Wade-Giles)式を使っていました。1958年以降、中国政府はローマ字表記法をピンイン(pinyin)に切り替え、世界各国もそれに追随しました。そういうわけで、今では私たちは中国の首都をウェード式のペキン(Peking)ではなく、ピンインのベイジン(Beijing)と呼んでいます。
北京大学は政府の決定に安易に追従せず、頑なに伝統を守っているということですね。日本語では外国の都市名をできるだけ現地読みに近いカタカナで表記していますが、その法則に従うならばベイジンと書くべきなのかもしれません。しかし、一度日本語として定着してしまったものを変えるのは難しいということでしょう。
「飛んでイスタンブール」という歌が昔流行ったせいで、トルコの首都はイスタンブールと呼ばれていますが、現地語では明らかに「イスタンブル」です。
どこかのバカな人が最初に「ラムサール条約」(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)と書いてしまったので、日本では誰もがこれで覚えてしまっていますが、イランの現地に行くと明らかに「ラームサル」です。こういう例は日本語にはいくらでもありそうです。
しかし、ペキンは日本語だけで使うというわけではなく、Pekingという英語表記は実際にあるし、北京大学は英語でPeking Universityと名乗っています。
その理由はこのページに簡潔にわかりやすく書かれています。
Why was the capital of China once called Peking but is now called Beijing?
Prior to 1958, the Chinese government used the Wade-Giles system to transliterate Chinese characters into the Roman alphabet. After 1958 the government switched, and the rest of the world followed, to the pinyin system of transliteration so now we call the capital city Beijing (pinyin) instead of Peking (Wade-Giles).
どうして中国の首都はかつてペキンと呼ばれていたのに、今ではベイジンなのですか?
1958年以前、中国政府は中国語の文字をローマ字で書くときにウェード(Wade-Giles)式を使っていました。1958年以降、中国政府はローマ字表記法をピンイン(pinyin)に切り替え、世界各国もそれに追随しました。そういうわけで、今では私たちは中国の首都をウェード式のペキン(Peking)ではなく、ピンインのベイジン(Beijing)と呼んでいます。
北京大学は政府の決定に安易に追従せず、頑なに伝統を守っているということですね。日本語では外国の都市名をできるだけ現地読みに近いカタカナで表記していますが、その法則に従うならばベイジンと書くべきなのかもしれません。しかし、一度日本語として定着してしまったものを変えるのは難しいということでしょう。
「飛んでイスタンブール」という歌が昔流行ったせいで、トルコの首都はイスタンブールと呼ばれていますが、現地語では明らかに「イスタンブル」です。
どこかのバカな人が最初に「ラムサール条約」(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)と書いてしまったので、日本では誰もがこれで覚えてしまっていますが、イランの現地に行くと明らかに「ラームサル」です。こういう例は日本語にはいくらでもありそうです。
2014年7月14日月曜日
インドの首都はデリーかニューデリーか?
インドの首都はデリーなのかニューデリーなのか疑問に思っている人が多いようです。地図帳で有名な二宮書店のサイトによると、同社の地図帳では「デリー」と表記しているとのことです。
この質問をインドの大学の先生に投げかけたことがあるのですが、明確に「ニューデリー」という答えが返ってきたので、私はニューデリーだと思っています。というか、インド人が首都はニューデリーだと言っているのだから、インドの首都はニューデリーでいいに決まっています。
実際に行ってみると、デリーというとてつもなく広大な都市の中にニューデリーという首都機能を持った近代的な地区が存在しています。日本人には地区が首都であることに違和感がありますが、それは日本人の感覚なのだろうなと思いました。
二宮書店がよりどころとしている「世界の国一覧表」というのは、外務省の外郭団体「世界の動き社」が発行していたデータブックのことのようです。なぜ二宮書店はこんな怪しいものを信じているのでしょうね?ちなみに、Wikipedia(英語)でも日本の外務省のサイトでもインドの首都はニューデリーとなっています。
日本の首都は東京とされていますが、それが東京都なのか東京23区なのか三宅島も含まれるのか含まれないのか誰にもわかりませんよね。そういうのを定めた法律もないそうです。
フィリピンの首都はマニラと言われますが、実際には「Metropolitan Manila (Metro Manila)」らしいですね。ゆえに、マカティ市やパサイ市も首都の一部です。フィリピンの首都は「マニラ」ではなく「マニラ首都圏」とした方が正確でしょう。
行政区画や首都の定義は国によって違うので、そう簡単に割り切れるものではないということを知っておきたいですね。
インドの首都がニューデリーのなかデリーなのかを問うことは決して愚問ではないです。私はインドの先生に「good question」だと言われました。インドの首都がどこなのかわからなければインドまで調べに行ってはいかがですか?自ら調べようともしない二宮書店には猛省を促したいです。
この質問をインドの大学の先生に投げかけたことがあるのですが、明確に「ニューデリー」という答えが返ってきたので、私はニューデリーだと思っています。というか、インド人が首都はニューデリーだと言っているのだから、インドの首都はニューデリーでいいに決まっています。
実際に行ってみると、デリーというとてつもなく広大な都市の中にニューデリーという首都機能を持った近代的な地区が存在しています。日本人には地区が首都であることに違和感がありますが、それは日本人の感覚なのだろうなと思いました。
二宮書店がよりどころとしている「世界の国一覧表」というのは、外務省の外郭団体「世界の動き社」が発行していたデータブックのことのようです。なぜ二宮書店はこんな怪しいものを信じているのでしょうね?ちなみに、Wikipedia(英語)でも日本の外務省のサイトでもインドの首都はニューデリーとなっています。
日本の首都は東京とされていますが、それが東京都なのか東京23区なのか三宅島も含まれるのか含まれないのか誰にもわかりませんよね。そういうのを定めた法律もないそうです。
フィリピンの首都はマニラと言われますが、実際には「Metropolitan Manila (Metro Manila)」らしいですね。ゆえに、マカティ市やパサイ市も首都の一部です。フィリピンの首都は「マニラ」ではなく「マニラ首都圏」とした方が正確でしょう。
行政区画や首都の定義は国によって違うので、そう簡単に割り切れるものではないということを知っておきたいですね。
インドの首都がニューデリーのなかデリーなのかを問うことは決して愚問ではないです。私はインドの先生に「good question」だと言われました。インドの首都がどこなのかわからなければインドまで調べに行ってはいかがですか?自ら調べようともしない二宮書店には猛省を促したいです。
2014年7月13日日曜日
ワシントンとはどこなのか?
「ワシントンに行ってきた」ととあるマイル系のブログに書かれていましたが、ワシントンという地名には気を付けないといけないです。なぜならアメリカにはワシントンD.C.とワシントン州があるので、「ワシントン」だけではどちらかわからないからです。
何の文脈もなしにワシントンと言われると、シアトルのあるワシントン州のことを考えるアメリカ人の方が多いのではないでしょうか?
このブログには成田から6,753マイルとも書かれていたので、ワシントンD.C.のことだとわかりましたが、「ワシントンに行ってきた」などとは書かない方がいいですね。
ところで、二宮書店という地図帳を作っている会社をご存じでしょうか?私は二宮書店の地図帳が大好きでした。しかし、この地図帳を作っている人たちは世界のことをご存じないようです。
二宮書店のサイトに「アメリカ合衆国の首都は「ワシントン」か「ワシントンD.C.」か?」というQ&Aがあり、「どちらも間違いではありません」と書かれていますが、アメリカ人は「ワシントン」とはふつう言わないです。「「ワシントンD.C.」と表記することが多いようです」とありますが、「ふつうは「ワシントンD.C.」と表記します」とすべきでしょうね。
間違いを指摘されたから2006年度発行の地図帳から表記を「ワシントンD.C.」に変えたのだろうと思われるのに、回りくどい言い訳をしているところが恥ずかしいと思いました。
何の文脈もなしにワシントンと言われると、シアトルのあるワシントン州のことを考えるアメリカ人の方が多いのではないでしょうか?
このブログには成田から6,753マイルとも書かれていたので、ワシントンD.C.のことだとわかりましたが、「ワシントンに行ってきた」などとは書かない方がいいですね。
ところで、二宮書店という地図帳を作っている会社をご存じでしょうか?私は二宮書店の地図帳が大好きでした。しかし、この地図帳を作っている人たちは世界のことをご存じないようです。
二宮書店のサイトに「アメリカ合衆国の首都は「ワシントン」か「ワシントンD.C.」か?」というQ&Aがあり、「どちらも間違いではありません」と書かれていますが、アメリカ人は「ワシントン」とはふつう言わないです。「「ワシントンD.C.」と表記することが多いようです」とありますが、「ふつうは「ワシントンD.C.」と表記します」とすべきでしょうね。
間違いを指摘されたから2006年度発行の地図帳から表記を「ワシントンD.C.」に変えたのだろうと思われるのに、回りくどい言い訳をしているところが恥ずかしいと思いました。
2014年7月7日月曜日
ハンバーガーはサンドウィッチなのか?
アメリカではハンバーガーのことをサンドウィッチを呼ぶことがあり、これに???と思う日本人が多いようですね。英語のサンドウィッチ(sandwich)というのはパンの間に具を挟んだ食べ物の総称だと思います。だから、ハンバーガーもサンドウィッチというカテゴリーに入るのです。
アメリカでマクドナルドなどのファストフード店を利用するとき、サンドウィッチは重要なキーワードです。日本ではハンバーガーを注文するときにセットか単品かを指定しますが、アメリカではミール(meal)かサンドウィッチ(sandwich)かを指定します。単品だけでいいときは「Just a sandwich, please.」とか言っておけばいいです。
アメリカのマクドナルドで注文状況を観察していると「水」を注文している人がたくさんいることに気づきます。水は無料でもらえます。日本のマクドナルドでも水は無料でもらえたという報告がありますね。100円のハンバーガーと水を注文する勇気のある人はやってみてはいかがでしょうか?(笑)
アメリカでマクドナルドなどのファストフード店を利用するとき、サンドウィッチは重要なキーワードです。日本ではハンバーガーを注文するときにセットか単品かを指定しますが、アメリカではミール(meal)かサンドウィッチ(sandwich)かを指定します。単品だけでいいときは「Just a sandwich, please.」とか言っておけばいいです。
アメリカのマクドナルドで注文状況を観察していると「水」を注文している人がたくさんいることに気づきます。水は無料でもらえます。日本のマクドナルドでも水は無料でもらえたという報告がありますね。100円のハンバーガーと水を注文する勇気のある人はやってみてはいかがでしょうか?(笑)
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